Staff blog

2013年5月28日 火曜日

できるだけ痛くない矯正方法

歯科矯正は、ワイヤーなどの装置を利用して歯を少しづつ動かしていくので痛みを伴うケースもあります。
痛む場所がわかれば対処方もわかります。
矯正治療では、歯根膜の痛みが治療での大部分だと思われています。

歯根膜とは、歯を支えている組織の名称で、この部分に矯正用バンドや矯正用ワイヤーをすることによって刺激を与えるので痛みを引き起こします。
後は、ワイヤーやバンドど頬粘膜が擦れてしまって痛んだり、舌が痛んだりと色々な箇所で痛みが引き起こされたりします。

当院では、フルボンドシステムを導入しております。
このシステムはこれまでの矯正治療とは異なり、バンドを使用しないため、歯茎への負担がかなり少なく、痛みもほとんど感じにくい矯正方法です。
痛みを感じることは仕方がないところもありますが、できるだけ痛みへの負担が少ないようにこの治療法をとっています。
矯正装置を装着する期間も大幅に減りますのでお子様など痛みに不安な方におすすめな矯正方法です。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ | 記事URL

2013年5月22日 水曜日

透明なマウスピースでの歯科矯正

ここ10年で比較的に新しい治療方法でマウスピースでの矯正方法があります。
透明のマウスピースを毎日20時間装着して、歯を少しずつ動かしていく治療方法です。

患者様の口腔内の状態に合わせて、パソコンで1人1人のシュミレーションをしてから、オーダメイドのマウスピースを作成していきます。
各治療段階に合わせて、マウスピースを交換していくことで歯をすこしずつ動かしていく治療方法です。

矯正装置のマウスピースも透明なものを使っているので近くで見ても矯正装置をしているのがわかりにくく目立たないので女性に人気があります。
装着も取り外しも簡単で掃除もしやすい治療法です。

治療のときに見た目も分かりにくい方が心理的に楽と感じる患者様もいらっしゃいますし、取り外しや装着がしやすいし、掃除もしやすいので便利ですが、患者様の管理が必要なところもあるので、デメリットもあります。
マウスピースでの矯正方法で疑問や知りたいことがありましたらスタッフにどのようなことでも相談してください。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ | 記事URL

2013年5月21日 火曜日

お子様の歯科矯正の方法

お子様の歯科矯正の方法は大人の矯正方法のように歯に負荷をかけて動かすというよりは、お子様のアゴの成長を利用してコントーロールして矯正していきます。

お子様の歯科矯正の方法は年齢によって治療方法もかわってきます。

幼児期の歯科矯正は乳歯が正常に生えてくるかで前もって歯の問題が発生するのを予防できます。
小学生の時期の歯科矯正は、アゴの成長が正しく成長するようにケアしていきます。
アゴに適度なスペースさえあれば永久歯がしっかり生えてくるので矯正治療に適正な時期です。
中高生は、骨格がほぼ大人と同じになるので、いつまでに矯正を終了するようにと時間を考えながら治療をしていきます。
社会人になるまでにや、大学生になるまでになど個々の事情もあるので相談しながらしていきます。

治療をしようと思った時期が自分にとって歯科矯正の適正な時期だと思いますので、もし歯科矯正で分からないことがあれば、まずはスタッフにご相談ください。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ | 記事URL

2013年5月14日 火曜日

目立ちにくい歯の矯正方法

歯科矯正といえば、銀の金具で歯を全体に覆い、目立つイメージが強いかもしれませんが、最近では透明のマウスピースや歯の裏側から金具をつけたりする方法があります。
女子の歯科矯正ではよく利用されています。
歯の裏側だと他の人から見えにくく目立たないので審美的にもよいと患者様によろこばれています。
矯正器具をつける期間も短くなったとはいえある程度はかかるので、他人から見て器具が見えにくいのは、お子様だと気になる方が多いののでおすすめです。

歯の裏側から矯正の器具をつけると大きさが半分くらいなので、会話や食事をしやすいです。
また、矯正器具をつけていても違和感があまり生じにくいです。
また、装置が薄く丸みがあるので、歯みがきもしやすいので虫歯になりにくいです。

装置のワイヤーの弾性を利用し、弱い力で効率的にすることができるので矯正期間が短いというメリットがあります。
矯正方法でお悩みの方はぜひ岡本矯正歯科でご相談ください。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ | 記事URL

2013年5月12日 日曜日

低価格な歯科矯正の方法

歯科矯正と聞くとまずは高額な治療法で年齢もお子様に限られていると思われているのではないでしょうか。
歯科矯正は、高額なので相談などもなかなかしにくい方もいらしゃると思います。
確かにお子様だと歯やあごの成長にあわせて歯科矯正がしやすいですがMTMという治療法だと、部分的な矯正方法なので低価格で年齢に関係なく矯正ができます。

前歯が気になる、この部分の歯並びをよくしたいなど部分的な矯正なので、普通の矯正方法だと全体に歯の移動をするので2年から3年かかるものがMTMだとまず約半年くらいの期間ですみます。
歯の移動する場所を部分的にしぼるので矯正期間が短くできます。

抜歯をしなくてすむ、短期間で低価格ですむというメリットがあります。
年齢に関係なくできます。
歯並びを全体的に矯正をしたい方にはおすすめできませんが、ここの部分だけを気になるので矯正したいとういう方には、値段も低価格ですし、負担の少ないおすすめの治療方法です。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ | 記事URL

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