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2013年4月24日 水曜日

矯正治療に伴う痛みについて

矯正治療における痛みはどんなものが伴われるでしょうか。
矯正装置によって口腔内は外からの刺激に歯周組織が反応いたします。

その反応が神経を刺激し、発生する痛みが矯正治療による痛みになります。
まず、どこで痛みが発生するのでしょうか。まずは歯を支えています、歯根膜の痛みです。

矯正治療によって生じる痛みのほとんどはこの痛みになります。
矯正用バンド、ワイヤーにより付加がかかり、痛みが引き起こされます。

次に頬粘膜の痛みです。硬い矯正用のワイヤーにより、歯肉や頬粘膜が擦れてしまいます。
擦れたことにより痛みが発生します。
硬いワイヤーを補うためにつけるループも、頬粘膜を傷つける恐れがあります。

最後に舌の痛みです。
矯正治療に用いる拡大装置には弾力性を増すため、ワイヤーに丸いループが組み込まれておりますが、このループが舌に挟まったりすると痛みの原因になります。

当矯正歯科では、なるべく痛みのでないフルボンドシステムを採用しております。
このシステムについてご質問等ございましたら、守口市にあります当矯正歯科にお気軽にお問い合わせください。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ

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