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2016年5月19日 木曜日

小児矯正治療は、抜歯のリスクを減らします

人間の歯は親知らずをのぞくと乳歯が20本、永久歯は28本あるのが普通です。
これは、他の臓器と同様に必要があって存在しています。
ですから、当院は歯並びや噛み合わせを治すための矯正治療とはいえ、なるべく抜歯は行わないほうがよいと考えています。

その点、小児矯正治療は顎が成長する力を借りながら治療を進めるため、大人の矯正治療に比べて抜歯のリスクを格段に低くできるのです。

お子さまの歯並びが何か変だな、と感じたら、ぜひ早目に守口市にある当院へご相談ください。
永久歯が生えそろう前くらいの時期が矯正治療には最適です。

お子さまが大人になってから歯並びの悪さや虫歯のなりやすさに悩むことがないよう、親御さまがしっかり見守り、一緒にお子さまの大切な歯を守りましょう。

投稿者 岡本矯正歯科 スタッフ

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